トップメッセージ

クライアントの明日のために、これからも社会を切り拓いていく。

代表取締役社長 植村公一

私たちは、プロジェクトマネジメントの成功を通じてクライアントに喜びと事業の繁栄をもたらし、社会の発展に貢献することを使命としています。2001年より建設分野における発注者側のプロジェクトマネージャとして、工事費に換算して約5,000億円に及ぶプロジェクトに取り組み、過去の慣習にとらわれない新たな解決策を駆使してクライアントの夢を実現してきました。

建設業界のプロジェクトマネジメントのパイオニアとして、オフィス・住宅・学校・病院・生産施設から都市開発事業に及ぶ様々なプロジェクトを事業構築の戦略立案段階から事業開始以降に至るまでクライアントと共に推進し、成功に導くプロフェッショナル集団へと成長しました。

そして2011年に発生した東日本大震災の復興支援に端を発し、再生可能エネルギー・医療福祉・教育及びインフラの各分野のプロジェクトマネジメントを実践し、日本初の有料道路民営化や医療福祉を基盤とする地域社会システムの制度構築など、国内の地方創生や海外のPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:官民連携)における先導的なプロジェクトを推進し、今や、1.5兆円に及ぶ事業規模のプロジェクトを国内外で実現し続けています。

私たちは常に独立した発注者側のプロジェクトマネージャとしてクライアントの利益を守るため、建設業界でいえば「発注者・受注者(ゼネコン)・下請業者」、インフラPPPで言えば「官・民・受益者」の3者が常に利益とリスクを応分に分かち合える「三方よし」の実現をめざしています。そしてこれからの社会、日本という国の明日を切り拓くため、厳しい状況下であっても人と技術と資金を束ねて既存の障壁や既成概念を打破しつつ、プロジェクトを着実に推進できる各分野の「プロジェクトマネージャ」を社会に排出していくことも、私たちの重要な役割と捉えています。

私たちは「プロジェクトマネージャ」という仕事を、かつて日本に存在した「悉皆(しっかい)」と呼ばれる着物づくりの取りまとめ役に例えています。全てのものづくりの「取りまとめ役=プロジェクトマネージャ」の良き伝統を、現代に甦らせたいと考えています。インデックスコンサルティングは1916年に創立したウエルコを持ち株会社としたインデックスグループの中核会社です。これから次の100年を目指して、悉皆=日本型プロジェクトマネジメントを通じて持続可能な地域社会の実現と日本の人々の幸せのために貢献し続けると共に、世界の人々を幸せにする明日を創り上げます。

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