社会インフラ・公共施設・展示場・文教施設へのPPP導入 におけるプロジェクトマネジメント

官民が連携して公共サービスの提供を行うスキームをPPP( パブリック・プライベート・パートナーシップ)と呼びます。当社はプロジェクトマネージャ(PM)として、地方自治体などが道路・空港・上下水道などの社会インフラや公営住宅、展示場等の公共施設、及び国公立大学やスポーツ施設などの文教施設において、PPP導入を構想・企画する段階から関わり、プロジェクトの組成・調査および実現まで、財務・法律・エンジニアリングなどの様々な分野の専門家を取りまとめながら制度設計と事業ストラクチャの提案を行い、プロジェクトを成功に導きます。

公共から民間へ。社会インフラの明日を創造

今、道路や上下水道など高度成長期以前に建設された社会インフラの老朽化が深刻な社会問題となっています。しかし同時にエネルギー(電気・ガス等)や空港・港湾などを含めた公共インフラの民営化への機運が、大きなビジネスチャンスとして注目されています。
インデックスコンサルティングでは、こうした公共から民間への事業委譲の流れを踏まえて、これまでの建築、不動産分野での豊富な実績をベースに、社会インフラ分野のプロジェクトマネジメントをスタートさせています。

主なご支援・施策

公共から民間への事業委譲を推進

多彩な社会インフラの建設・維持管理・運営に関わるビジネスを提案し、これまで民間企業が関与できなかった新しいビジネスプロジェクトを提案。民間への委譲による収益性向上、新ビジネス創出、観光・地域活性化など、事業目的に応じた最適な企画立案を行います。

公共側で:調査及びガイドライン作成

インフラ整備事業やコンセッション(運営権の付与)を実施する公共側に立ち、各種調査や民間事業者選定のためのガイドライン作成等を支援します。事業の初期段階で公共と民間の役割を明確化し、リスク分担を定めることで、事業の円滑な推進をサポートします。

民間側で:多様なプレーヤーをコーディネート

投資額が非常に大きいインフラビジネスは、建設会社、商社、メーカー、金融機関など多様な事業者が関わる一大プロジェクトです。そのためコンサルティングチームが、コンソーシアムの立ち上げから関わり、各プレーヤー間の調整と連携を図りながら、民間への委譲という社会的インパクトが大きなプロジェクトをスムーズに進行させます。

効果・メリット

  • これまで公共が担っていた分野に、さまざまな民間企業の事業化ノウハウと専門性などが加わることによって、社会インフラのイノベーションを起こし、新しいビジネスチャンスを創出
  • インフラ分野という社会的価値が高い事業への参画によるブランディングなど、クライアント企業価値の増大を実現

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