ファシリティプロジェクトマネジメント

施設の維持・管理の適正化のプロジェクトマネジメントをサポート

学校や病院、オフィスビル、工場などの施設の事業性を改善するためには、設備管理費、警備費、清掃費、維持管理費、水光熱費、修繕・メンテナンス等、施設維持・管理運営コストの最適化が必要不可欠です。

施設建物の遵法性・耐震性等の調査やリニューアル工事、公共施設・学校・病院における施設管理最適化をサポート

主なご支援・施策

建物の維持・管理の最適化

【CRE(建物価値)と経年年数の関係性】
CRE( 建物価値)は、適切な時期に適切な維持管理を実施し、付加価値の創造を実現することで継続的なCREの最大化に繋がります。

【管理運営の最適化】
学校や病院、公共施設、オフィスビル、工場等の施設の事業性を改善するための主要な項目(コスト)は、A.維持管理費、B.修繕・工事費、C.エネルギー費であり、この3項目を最適化する必要があります。

【管理体制の構築支援】
建物管理は、多くの職種に分かれており、管理者を確認し、建物運営に合わせた、管理体制の構築をすることが重要になります。各種外注業務、及びクライアント内における業務整理を行った上で、最適な建物管理体制の構築をサポートします。

施設建物の遵法性、耐震性等の調査

大震災や異常気象による自然災害、あるいは火災、事件・事故等により、建築基準法や消防法等の法令関係は、経年とともに変化していきます。私たちはそれらリスクを適時調査すること、施設建物の現在の状況を把握し、安全・安心の実現をサポートします。

リニューアル工事におけるプロジェクトマネジメント

リニューアルによる既存施設の収益を最大化させるためには、クライアントの事業収支計画を基本に施設コンセプトとリニューアル費用のバランスをとることが非常に重要な要素となります。私たちはアセット活用のプロフェッショナルとして戦略構築を行い、クライアント並びに設計事務所やゼネコン等、関係各社のシナジーを引き出しながら、企画から竣工まで強いリーダシップを持ってプロジェクトを推進します。

公共施設、学校、病院における施設管理最適化のためのプロジェクトマネジメント

建物の複雑化、高度化が進み、給排水設備、空調、電気関連などの日常維持管理業務は、高い専門性と多くの管理業務を必要としております。特に、病院では医療サービスの複雑化、高度化が進み、医師・看護師・事務職における高レベルの連携が求められます。 当社では公共施設・学校・病院等における施設管理の最適化をマネジメントし、公共・教育・医療サービスに注力できる体制構築をサポートします。

効果・メリット

業務系施設(オフィス、工場、物流倉庫等)の不動産収入の最大化と、厚生系施設(社宅・寮・保養所、グラウンド等)のコストの最適化

  • 資産ポートフォリオ全体の最適化
    不動産の基礎情報(物理的・権利的・経済的・運用状況)の整備、資産全体の最適化を行う
  • 財務体質の強化
    金融機関等と緊密な連携を構築し、オフバランス等財務体質を強化、M&A・事業承継の対応を可能とする
  • 企業リスクの軽減・除去、遵法性の確認
    リスク(耐震性、アスベスト、土壌汚染等)の軽減と除去、遵法性の確認し適応させる
  • 不動産収益の最大化
    不動産収益(賃料・地代・手数料等)を戦略的にマネジメントし、収益を最大化する
  • 不動産管理費用の適正化
    メンテナンスコスト(清掃・警備・設備保守)、エネルギーコスト、人件費、営繕・改修費用等の適正化を行う
  • 従業員満足度の向上、企業への貢献度の上昇
    遊休不動産等の活用で職場環境が整備され、従業員満足度の向上により企業貢献度を上昇させる

省エネ・省CO2

  • 事業や施設の規模や特性に応じたトータルでの省エネルギー・省CO2の施策の実施します。
  • 最新の技術動向を取り入れ、省エネ・省CO2効果の最大化を図る提案が可能です。
  • 施設の省エネルギー・省CO2の実現のための優遇税制、補助金等の適応を検討し、最大限に活用します。

  • 電力、ガス、油、再生可能エネルギー、蓄電池等の様々なエネルギーを多重化させることで、停電時・大災害時のリスク回避、電力不足対策、省エネ・節電対応が可能です。
  • エネルギーの見える化のシステムは、遠隔での監視・制御と連動させることにより、運転管理のアウトソーシングや設備作業人員の削減が可能です。さらに、エネルギー使用量と運転データを解析し、冷房時・暖房時、中間の季節に合わせた設備機器のチューニングにより、年間の使用状況に合わせた季節単位でのエネルギーのベストミックスが可能となります。

中長期修繕計画

  • 1,900件以上のER(エンジニアリング・レポート)など多くの実績とデータベースを基に、単に耐用年数を指標とした予防保全の考え方ではなく、現状の運転時間や運用方法を重視した、実効性高い修繕計画を作成することで、クライアントの立場に立ち、事業計画や投資計画に連動できる中長期修繕計画を提供します。
  • 建物が複数棟ある場合は、優先順位付や適切な修繕のタイミングにより効率的な投資計画が可能となります。
  • 建物の建て替え等の将来計画に合わせた、最適な修繕計画を提案します。

関連サービス

「オフィスインテリア改修プロジェクトマネジメント」「ファシリティマネジメントサービス」は株式会社インデックス ファシリティーズにて行っております。

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